Qiskit API ドキュメンテーション

Qiskit はパルス、回路、アルゴリズムの各レベルで量子コンピューターを扱うためのオープンソース・フレームワークです。

Qiskit の主要なゴールは、ソフトウェア・スタックの構築して、誰もが簡単に量子コンピューターを使用できるようにすることです。Qiskit にはまた、今日の量子コンピューティングが直面する、もっとも重要な未解決課題の研究を促進する目的もあります。

Qiskit を使用して簡単に実験をデザインし、シミュレーターや本物の量子コンピューターの上で実行することができます。

Qiskitは4つの基本的な要素から構成されます。

  • Qiskit Terra: 基盤コードを使用して、回路やパルスのレベルで量子プログラムを作成します。

  • Qiskit Aer: シミュレーター、エミュレーター、デバッガーを通して開発を加速させます。

  • Qiskit Ignis: ノイズやエラーに対処します。

  • Qiskit Aqua: アルゴリズムやアプリケーションを構築します。

注釈

こちらは Qiskit API ドキュメンテーションのページです。量子回路の作成と実行などのワークフローに関する詳細は IBM Q Experience にサインインいただき explore Qiskit tutorials を参照ください。